Sound Monologue

arz - ART THEATER - リフレインを軸とした広い意味で電子音楽を作っています。Electro - Techno - Soundscape - Cinematic - Ambient - 環境音楽

最近の音活です。Soundcloud arz Labとより。

soundcloud.com
最近主戦力の音源

・u-he Bazille 

ComputerMusic(CM)の雑誌でCM版の機能限定バージョンで試してから購入。1年くらいCM版を使ってた。自分の中でソフトモジュラーシンセ熱が強かったころ色々試したんですが楽器的に使うんだとコイツは凄くバランスが良かった。未だに音を作りつつ新たな使い方やパッチングの仕方を発見中。

弄って面白いし音太い。ちょっと重めだけどファクトリーパッチで軽い音の中身を紐解いていくとそのうち軽い音の作り方も概ね解ってくる。音源の機能として低CPUモードも有るので発音数も絞れば概ね問題ない。今一番使用頻度が高い音源。
スキンが幾つかあってARP2600カラーとか色々選べるのも好き。

・u-he Repro~1

音源としてはReproという製品でProphet5とPro1のセット。そのPro1版がRepro~1となる。
モノシンセだけどこれがかなり音が太くて素晴らしい。シンセとしては結構シンプルな作りなんだけど内蔵エフェクターも含めての音作りは結構幅広い。シーケンサーアルペジエーターがあるのも良いところ。最近別の音源で作っていてもしっくり来ない時の選択種の最上位。

Pro5は未だそんな使い込んでないけど、ARTURIAのPro5よりu-heの方が音的には好み。まぁその分重いの辛いけど。軽さという意味ではARTURIAは音と負荷のバランスは良いです。

・Knif Audio Knifonium

元は26個のtubeを使ったアナログシンセサイザー。モノフォニック。
同系だとAir Music Tech のVacuumProが挙げられる。音源としては思い方。自分の使い方としては何かLOOPを作ってそれをAudio化して使う感じが多くなりそう。音の存在感はピカイチ。チューブの種類が3種類とオシレーターの墓ユームも含めると3Volumeで歪を調整出来る。最近買ったばかりなんで目下勉強中。

実機メーカーサイト:

http://knifaudio.com/knifonium/


他にも幾つか有るんだけど使用頻度的にはこの3つあたりかな。
サンクラのコメに使用音源は記載してあるのでご興味のかる方はサンクラのサイトの方で聞いて下さい。もうほんと音日記状態でちゃんとしたリリースに至ってない所が微妙だけど、出したい残したいと思えるのが出来るまでは無理せずかな。