Sound Monologue

arz - ART THEATER - リフレインを軸とした広い意味で電子音楽を作っています。Electro - Techno - Soundscape - Cinematic - Ambient - 環境音楽

Mac mini M1→M4 へデータ移動で感じたこと

2025年8月中頃に M1 Mac mini から M4 Mac mini へ移行。



第一印象、マジでちっさっ!

データ移行やセットアップで面倒だったこと。

1)USB端子

本体のUSB端子が全部Type Cになったので、今まで使っていた周辺機器外付けSSD等、A→Cへの変換プラグ or ケーブルが必要になった。これはMacをヨドバシで購入したのでヨドバシのポイントでTypeCのUSB HUBとケーブル を購入で今は解決はしたけれど追加出費は抑えたいものです。

2)LogicProのサウンドライブラリーの再インストールと外付けへの移動

LogicPro仕様で付属のサウンドライブラリーは、内蔵SSDに入れようが外付けに入れようが使っているMacと一対となっているので、マシンが変わったらそのマシンのLogic用に再度イントールが必要という仕様。てっきり外付けに入れてM4に入れたLogicProからPathの指定でもすればインデックスの時間は多少かかっても簡単に出来ると思っていたけどコレは大誤算でした。

Macの内蔵SSDは非常に割高なので、自分は内蔵1TBで購入して大きいデータは外付けSSDに逃がしているのだけど、Macを買い替える度に付属コンテンツも全部入れ直しかよと唖然。リンゴのサポセンには是非改善してくださいとお願いしました。

3)NIコンテンツが外付けでインストール出来ない

これが一番困った。NativeInstrumentsのコンテンツも全て外付けにしてあったので、NativeAcsessでファイルパスを合わせて最悪1つづリペアでいけるかと思ったのだけど、なぜかインストールできるコンテンツと出来ないコンテンツが有り認識や再インストールが出来なかった。

NIのサイトに記載通り手引通りに NativeAccess と NTKDaemon 、NIHardwareAgent に フルディスクアクセス を設定をし再起動をしても全く変わらずエラーでまくり。不思議なのはKontaktのコンテンツでもインストールできる物と出来ない物があったり等。

サポートもメールしか対応なくチャットは英語のみでしかも全く役にたたない。ヘルプに記載してある内容のオウム返しで梨の礫。そのヘルプの説明通りにしても出来ないと説明も全く駄目だった。

今後のことを考るとこのサポート体制は正直困るなと思った。
NIまじ減らしていこうかなと真剣に考えてる。

今回はかなり厳選して内蔵SSDにいれることで一旦区切りをつけた。



他のメーカーのPlugin等は問題なくスルッといけました。
まぁ絶大に早くとまではいかないけれど、
とりあえず対応OSの心配はもう少し先伸ばしにできたかなと。
次は2029年辺りにかねぇ。

年明けMotion5 習作。(DTMのPV作成)

Motion5 だけで動画作成。
一部 VisualSynthesizer 併用にて。
Motion5 としてのモーショングラフィック要素はあまりない(未だ不勉強部分)にて。
誠意勉強中デス。

幾つか Motion5 だけで作ってみて、
あくまで自分の用途範囲だけど普通に動画編集ソフト的に使っても十分使える。
少し不親切な部分や、なんで文字メニューでアイコンのメニューないのかという部分等未だソフトとしての使い勝手やUIの改善余地はあると思うけどね。

上記制作環境は M1 Macmini Late2020モデルでメモリ16GB。
内装SSD1TB+外付けSSD2TB。

音楽でも映像でもとりあえず自分が今作っている範囲であればメモリ不足は感じない。
まぁ映像やり始めるとまたSSDの消費が増えるので、
何れかのタイミングでSSDを更に大容量に買い替えるか(煩悩)。
とにかく今は慣れる事デス。